ヨーロッパでの気長な旅をのんびり更新中。


by bobnotfat
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:イギリス ( 4 ) タグの人気記事

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。
おとといからmonsterというマンガを読んでいたのですが、全18巻。本日、完読しました。
昨日の夜ラストスパートで一気に10巻読んでしまいました。

ハンガリーの宿でmonsterを読んでから2か月越しの完読です。すっきりしました。

家では机に向かってパソコンを利用する体勢を取っていないため、いつも使いにくいな~と思っていたのです。しかし、今日はパソコンを外に持ち出して、ドトールに来ているのですが、何ともやりやすい。

そうした結果、久々にヨーロッパ編を更新します。

さて、さて、さて・・・。

イギリスが旅の最初であったため、なんだかお金をずいぶん使ってしまったような気がします。やっぱりお金の何が一番かかkるかというと、食費です。
毎日ビールを数杯のむのはいけなかったなと。あとから反省するばかりです。

今回の私の旅行ルートは、イギリスに入り、一旦ヨーロッパを抜け中東のトルコに行きます。そこから北上してまたイギリスにもどる事になっています。
イギリス→トルコ間は飛行機をりようします。日本でも茨城→上海間が格安で飛行機に乗れるという格安航空会社が出てきましたが、ヨーロッパ、アメリカなどは、以前から格安航空会社はたくさんあるようです。このような情報をネットで探して、私は、easy jet という航空会社を見つけ予約しました。

イギリスからトルコまで片道15000円もしないくらいでした。
はっきりと値段を覚えていない・・・。
福島から沖縄に行くのだって、もっと金額しますよね?

けど、格安航空会社は、飲み物のサービスもない・・・・。
高速バスに乗っているのと同じ感覚なんです。

b0059152_1754745.jpg


飛行場から飛行機に乗るまでなんと、空港内をあるいて行きます。
よく見ると飛行機に乗る階段もやはり、、、歩いてます。
これは、easy jet がというより、この空港の特徴なのかもしれませんけどね。
b0059152_178536.jpg


飛行機内から撮影したのですが、外に見える風景が何とも海外らしい。。。

パソコンのバッテリーがなくなったので終わりにします。

では。
[PR]
by bobnotfat | 2010-09-02 17:09 | ヨーロッパ
そうだった。
イギリスをまだ脱出していなかったのである。

と、落胆から始まる今日のブログ。
毎日、蚊に刺される日々を過ごしています。今日もベランダに出た隙をつき、3か所をグサリとやられたッす。
蚊に献血しているのだから、報奨として献血と同じくジュース1本くらいもらいたいものだわ。

どこに出かけてもクールビズで生ぬるい温度。
って、落胆してしまう気持ちもあるけれど、海外ではこれは全然普通のこと。建物の中に入ってクーラーがはいっていたら逆にびっくり。
「いや~、クーラーっていいね。」
って、数える程度しか言った覚えがない。

エコ。

エコといえば、日本に帰ってきてびっくりしたのが某スーパーのビニール袋有料化。

カナダでは、買い物した数が少ないと
「袋は必要か?」
と聞かれる。聞かれるとなんとなく、
「no thankyou」
と答えてしまう。

日本はそんな場合、お店のシールを貼るが、カナダは、そのまま渡される。
エコバックを持っていない人も多いのですが、そのまま抱えて持ち帰ることとなる。
無駄がないエコ。
日本は、お店のシールやテープを貼るが、あれはエコなのか?
とふと疑問に思う。

では、大英博物館を紹介いたしまする。
イギリスの博物館、美術館は無料のものがいくつかある。
また、館内は撮影可能です。フラッシュは禁止。

今回行った大英博物館では、私の好きなミイラが見れます。
何度見てもなんか吸いこまれそうな感じがする。

写真は、ダイジェストでまとめてしまいました。
ではどうぞ。
アテネの宮殿みたいですが、大英博物館の入り口です。
たくさんの観光客で賑わっています。

b0059152_0222288.jpg

中に入るとエントランスがあり、空を見上げるとガラス張りになって開放感がある空間になっています。
それから、自分たちが見たい分野の方向に進んでいくのです。
アジアやエジプト、アメリカ、ヨーロッパ今回はアジアとエジプトを中心に見ました。
b0059152_0225464.jpg


むかえてくれたのはモアイ像。
b0059152_023358.jpg

アジアにまだ行ったことないけれど、アジアから引き揚げてきた戦利品です。
アジアのジャングルの中に、ポツンとある寺院などには、このようなものがあるのですかねぇ。
私はなんか途上国に行ってしまうと神経質になってしまったり・・・しそうなので東南アジアには行けそうにもありません。
b0059152_0262211.jpg

次は、ミイラたちを。。。。

と思ったのですが、こちらは写真の加工をちょっとしたいので今日はやめます。
その代わり、翌日にまたまた訪問したバッキンガム宮殿をどうぞ。
リベンジ時には、晴天で観光客もたくさん!1時間以上も観覧してました。
b0059152_0264157.jpg


では、また。
飽きずに頑張ります。
[PR]
by bobnotfat | 2010-08-19 00:31 | ヨーロッパ
こんばんは。
申し訳ない。暇だ。

自由を謳歌できるのは金があってこそなのだ。
 お金がない時は動かないということに限る。 (by bob)

業務連絡①
家のブラックベリーの収穫が最盛期を向かえております。
必要な方は、ご一報ください。うちのみっちゃんが収穫してくれます。

業務連絡②
また今年も須賀川の花火大会が実施されます。
須賀川の花火大会を近くで見たいけど駐車場が、、、という方。
ご一報ください。スペース空けておきます。特に先着はありませんが当日だと、携帯電話の電波制限がはいって電話が非常にかかりにくくなっております。事前にメールをすることをお勧めします。
ちなみに会場の屋台までは徒歩3分です。

さてイギリス編③に入って行きたいと思います。
といっても実際はまだ2日目。
たくさん写真を撮っているから、中々次に進まない。
しかも前も紹介したかもしれないけど、本人は1か月前のことなんてすっかり忘れているのでご了承ください。

観光をしなくては!と張り切って計画を立ててみたものの・・・
道に迷った。
どこに行こうかと思ったかというと、「バッキンガム宮殿」である。。。。

バッキンガム宮殿 (Buckingham Palace)
イギリスのロンドンにある宮殿。外周護衛を担当する近衛兵の交代儀式を見物出来る事で有名。現在では王室の代名詞として有名だが、イギリスのある大衆紙で「イギリスで最もつまらないアトラクション」として紹介された事がある。
wikpedia
b0059152_23581195.jpg


なんか、とても雲行きが怪しい。。。
こ、これは・・・・。
たぶん、一眼レフのモード間違い。(ToT)/~~~
でもあるけど、ちょっとお天気がすぐれない。この像の後ろ側にバッキンガム宮殿があるわけだが近衛兵の交代式の時間には、間に合わず着いたらみんな帰るところだった。しょうがないから「明日また出直してこようね」と友達と約束をして写真だけとって次の目的地に行くことにした。

自由な旅行の醍醐味だな。

「また、明日にしよう」

って言える旅って。 と自己満足に浸る。

後姿ですが、イギリスのタクシーは可愛い。黒だし、昔ながらの形をしている。

b0059152_035287.jpg


ロンドンの有名なところってぇ!!!
「ロンドン塔」だ!
なので地下鉄で移動です。
で、地下鉄って、、、「subway」「underground」「metropolitan」「metro」国によって呼び方が違うから初めの内は見つけるのは難しい・・・・。通常のツアーの場合は地下鉄に乗ることはめったにないかもしれないけど、私は旅行に行ったら公共の乗り物に乗ってみたくなるタイプなので、地球の歩き方のバスの乗り方地下鉄の乗り方の部分は乗る前日には必ず予習をします。
なぜかというと、地下鉄に乗るまでに1日乗車切符がよいのかとか、乗換方法とか国によって様々なため予習をしておかないと当日切符を買う窓口で時間がかかってしまうからです。
今回は、日本のSuicaと同じ機能をもつoysterカードというものがイギリスにあることが分かり尚且つ、ある一定金額を超えると1日乗車券とみなされる便利な機能付きだったので、デポジット3ポンドでしたが、購入して利用しました。
b0059152_063066.jpg


これは、イギリスの地下鉄の入り口「underground」です。
マークだけなら、意外と何かのモチーフになっていることがあるので、みたことがある方もいるのではないでしょうか。

地下鉄に乗って。。。
行った先には曇ってました。
b0059152_06733.jpg

しかし、のんびり写真撮影をしていたら、晴れてきました。晴天です。
b0059152_0705.jpg

川沿いなのですが、オイスターバー(生ガキ)がありまして、右側にはシャンパンが用意されています。
何とも優雅。
しかし、皆さん気をつけてください。牡蠣にあたってしまうと旅行どころではないですから。
旅行中は食べ物、水にはかなり気を使いましょう。
b0059152_064079.jpg


と言いながら、暑いときには、ソフトクリームでしょう。
ちょっと日本のものとは違い、ふっくら生クリームみたいなソフトでした。激うま。
b0059152_07977.jpg



明日は「大英博物館編」をお送りしたいと思います。たぶん明日。
では。
[PR]
by bobnotfat | 2010-08-10 00:23 | ヨーロッパ
こんばんは。

今日、マラソンシューズを買っちゃいました。

と、いうことは・・・・

痩せるためには、やっぱり走ることが一番らしいのです。

今日は早速走ってみました・・・。 部屋を出たのが、7時50分、そして、部屋に戻ったのが8時10分何分走ったのだろう。そこは考えず、継続が大切です。明日も走るぞ!

では、イギリス編に入りたいと思います。
前回の写真の中でクレープの写真見ましたか?
イギリスって言ったら食べ物がまずい!
b0059152_22305490.jpg

心して入国したわけですが、なんと、1食目のこのクレープ「cheese&Ham」はうまかった。しかもうますぎたため私は2日連続で同じものを食す。これいうのが偏食?っていうのかしらなんて思いながら。

さて、イギリスと言ったら、皆さんは何を思い浮かべますか?
私の中では「ピーターパン」になるんですよ。

前のブログの中で書いたかもしれないのですが、小さかった頃は家にたくさんディズニービデオがあってその中でも一番最初に買ってもらったのが「ピーターパン」と「ダンボ」でした。
「ピーターパン」が空を飛ぶシーンでこの「ビックベン」が出てくるわけですよ。
そうすると、私はそこにいつか行ってみたいという”まじない”にかかってしまうわけで・・・実行するのですよ。(ほぼ病気です。病名:行ってみたい病)

b0059152_2232578.jpg


では、ビックベンについて紹介いたしましょう。(と言いながら、コピペです。)
ビッグ・ベン (Big Ben) とは、英国の首都ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台 (Clock Tower) の大時鐘の愛称。(参照)

この中に入りたい場合は、隣の英国国会議事堂に入ることになる。上に登ることはできないのです。8年前に来た時に中に入ることができました。英国国会議事堂の議員が座る席を見せてもらうことができるのです。。。

覚えてない・・・。
これは何だろう。
b0059152_22463291.jpg

ビックベンの向かい側にある大きな大聖堂です。
調べてみた。ウェストミンスター寺院 (Westminster Abbey)ですって・・・。世界遺産なのに入らなかった(ToT)/~~~情報収集不足。。。ガッカリ

ウェストミンスター寺院 (Westminster Abbey)
英国で最も美しいゴシック建築物の一つ、ウェストミンスター寺院 (Westminster Abbey) は、何世紀もの間、歴代の英国国王の戴冠式、結婚式、そして葬儀の舞台として使われてきました。ビジターは、無名戦士や王族の墓、エドワード懺悔王が建てた聖堂、戴冠式の椅子、聖母礼拝堂と詩人コーナー、ピクス・チャンバー、身廊、回廊、ロイヤルチャペル、アンダークロフト博物館を見学することができます。


だそうです。私はお土産売り場にだけ行って満足して帰ってしまいました。。。。いるよね~こういう人。(今後も多々土産売り場だけ行って満足という場面がたびたびあるのです。。。)


最後に、歩いていたら、イギリス国旗が道路の両端に。
おーイギリスに来たな~って実感。ただ日本を考えてしまう。日本にこんなに国旗が飾ってある道路はあるのだろうか?
b0059152_2258659.jpg


この日の夜は、もちろんギネスビールを飲んだのでした。

では。
[PR]
by bobnotfat | 2010-08-08 22:49 | ヨーロッパ