ヨーロッパでの気長な旅をのんびり更新中。


by bobnotfat
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ボディピロー型だそうで

平成14 年度入社

新入社員タイプは、ボディピロー型

クッション性あり、等身大に近いので気分はいいが、上司・先輩が気ままに扱いすぎると、床に落ちたり(早期退職)、変形しやすいので、素材(新人の質)によっては、いろいろなメンテナンスが必要となる。



うーん、
当たっているかな。
恵まれていたから、たくさんのいい先輩、同僚に恵まれて乗り越えてきたこともあったし。

その後の会社では、床に落ちたって表現が当てはまる。
(あ、ダークネタだ)

さて、今年は
平成26年度 新入社員のタイプは「自動ブレーキ型」


知識豊富で敏感。就職活動も手堅く進め、そこそこの内定を得ると、壁にぶつかる前に活動を終了。何事も安全運転の傾向がある。人を傷つけない安心感はあるが、どこか馬力不足との声も。どんな環境でも自在に運転できるようになるには、高感度センサーを活用した開発(指導、育成)が必要。


○「自動ブレーキ型」について

自動車のCMでよく見るようになった自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)装置。高感度センサーで障害物を敏感に検知して自動的に車を停止させ事故を未然に回避する。そのハイテクは、情報収集能力に長け、頭の回転の速い若者像をほうふつとさせる。車もかつては野性的なパワーを競ったものだが、昨今は、エコロジーと洗練された自動制御能力がセールスポイントとなっている。しかし上の世代からすればいささか物足りない印象を持つようだ。新入社員についても、失敗を恐れずに「あたってくだけろ」の精神でパワー全開、突っ走って欲しいとの声もある。

新入社員の皆さんには、背伸びをせずに、ローリスク・ローリターンの安全運転もいいが、リスクを恐れずに、前向きに挑戦する失敗から学ぶ経験もしてほしい。

なおCMの末尾に表示されるように、自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)装置は「完全」を保証する装置ではない。使う人がその特性を十分に考慮し、上手に活用して初めて真価を発揮する。新入社員も同様に、先を読む能力(高感度センサー)を活かした指導、育成(開発)をすることによって、衝突を回避するだけではなく、適切に加速(スピード自動調節)をしながら、どんな環境でも運転をしていくことができるようになるだろう。



もっと、自分のが見たい方はこちらへhttp://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001406.html


入社当時は分からなくても今なら、振り返って、分かるものね〜
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by bobnotfat | 2014-03-26 18:06