ヨーロッパでの気長な旅をのんびり更新中。


by bobnotfat
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朝方の雷

こんにちは

気づけば、もう秋模様
ススキに虫の声。


おととい、朝五時過ぎに、
ドカーン

っていう、大きな音に起こされた。
何が起きたか、把握するのには時間はかからなかった。

部屋の大きな窓のカーテンを片方だけ開けて、空をみる

窓の外は、1分立たずともあちこちで花火のように雷が光り、隣のマンションからだろうか、雷鳴の振動のせいと思われる車のセキュリティアラームが、田舎に似つかわしくない音で早朝の朝を雷鳴と共演している

不意に、午後にテレビで見たミヤネ屋の竜巻対処法を思い出して、後悔する。


竜巻が発生したときの状況と似ているからだ。
辺りは急に雷が発生し、激しい雨が降りだし、風が強くなる…

カーテンを開けている場合ではなかった。
雨戸を閉めるべきだったのだ。
窓には叩きつけるような雨、近くの大きな木は、ユッサユッサと揺れ、窓をあけることは、パシャマが濡れることは寝ぼけている私でもわかる。

竜巻が起こらないことだけを祈り、次のことを考える

停電だ。災害に対する気持ちが、先走る。
テレビをつける。

ニュースキャスターというか、もっと楽天的なおは4という番組が何事もなくフツーの朝を迎えていた。
教育テレビもまだ始まっておらず、いつものように災害時には放送しますと休んでいた。

はて、雷はまだ鳴り止まないが、光と音の届く速度が少しずつ遠くなっていく。その代わり、雨は激しく、激しくどしゃ降りのよう。

会社にいく時間もこれでは、雨だと思いつつ、何も変わらない、局地的な雨で災害でないことで、安堵したのかひと眠りという深い眠りについたのでした。

そして、
晴れた翌々日、雨戸を閉めたら、午後のミヤネ屋は、明日から秋晴れ、当面竜巻も来ないでしょうと清々しく言っていた。

今日の私の部屋だけがどんより雲がかっていた。

明日は雨戸を開けよっと!?
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by bobnotfat | 2013-09-06 15:23 | 日記