ヨーロッパでの気長な旅をのんびり更新中。


by bobnotfat
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ヨーロッパ(イギリス編④)

そうだった。
イギリスをまだ脱出していなかったのである。

と、落胆から始まる今日のブログ。
毎日、蚊に刺される日々を過ごしています。今日もベランダに出た隙をつき、3か所をグサリとやられたッす。
蚊に献血しているのだから、報奨として献血と同じくジュース1本くらいもらいたいものだわ。

どこに出かけてもクールビズで生ぬるい温度。
って、落胆してしまう気持ちもあるけれど、海外ではこれは全然普通のこと。建物の中に入ってクーラーがはいっていたら逆にびっくり。
「いや~、クーラーっていいね。」
って、数える程度しか言った覚えがない。

エコ。

エコといえば、日本に帰ってきてびっくりしたのが某スーパーのビニール袋有料化。

カナダでは、買い物した数が少ないと
「袋は必要か?」
と聞かれる。聞かれるとなんとなく、
「no thankyou」
と答えてしまう。

日本はそんな場合、お店のシールを貼るが、カナダは、そのまま渡される。
エコバックを持っていない人も多いのですが、そのまま抱えて持ち帰ることとなる。
無駄がないエコ。
日本は、お店のシールやテープを貼るが、あれはエコなのか?
とふと疑問に思う。

では、大英博物館を紹介いたしまする。
イギリスの博物館、美術館は無料のものがいくつかある。
また、館内は撮影可能です。フラッシュは禁止。

今回行った大英博物館では、私の好きなミイラが見れます。
何度見てもなんか吸いこまれそうな感じがする。

写真は、ダイジェストでまとめてしまいました。
ではどうぞ。
アテネの宮殿みたいですが、大英博物館の入り口です。
たくさんの観光客で賑わっています。

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中に入るとエントランスがあり、空を見上げるとガラス張りになって開放感がある空間になっています。
それから、自分たちが見たい分野の方向に進んでいくのです。
アジアやエジプト、アメリカ、ヨーロッパ今回はアジアとエジプトを中心に見ました。
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むかえてくれたのはモアイ像。
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アジアにまだ行ったことないけれど、アジアから引き揚げてきた戦利品です。
アジアのジャングルの中に、ポツンとある寺院などには、このようなものがあるのですかねぇ。
私はなんか途上国に行ってしまうと神経質になってしまったり・・・しそうなので東南アジアには行けそうにもありません。
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次は、ミイラたちを。。。。

と思ったのですが、こちらは写真の加工をちょっとしたいので今日はやめます。
その代わり、翌日にまたまた訪問したバッキンガム宮殿をどうぞ。
リベンジ時には、晴天で観光客もたくさん!1時間以上も観覧してました。
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では、また。
飽きずに頑張ります。
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by bobnotfat | 2010-08-19 00:31 | ヨーロッパ